B-EYEとSharpy、スーパーボウルのセンターステージへ!

第50回目の記念すべきスーパーボウルはカリフォルニア州サンタクララのLevi’sスタジアムで2月7日に開催されました。ハーフタイムショーの照明を毎年手がけるベテランデザイナーBob BarnhartはClaypakyのA.LEDA B-EYE K20と黄金色のSharpyを選びました。

スーパーボウル・ハーフタイムショーは毎年チャレンジの連続ですが、特に今年は昼間から日没にかけてという時間帯で「明かり作りという点では例年より更に複雑で困難な条件」とBarnhartは言います。「まだ太陽が出ているのでいつもより機材の台数は少なく、スタジアム照明も一部しか使いませんでした。」

Barnhartが目指したのはColdplay演ずるメインステージのLEDフロアからスタジアム全体にわたって「カレイドスコープのようにカラーで彩り、スタジアム全体をショーの一部とすること。そのためファンと一緒にカラフルなカードを使ったスタントやレール上にColor Bloc IIを配置しました。日中のショーではファンやスタジアムが良く見えるのでショー自体をスタジアムと一体化したかったのです。」

Coldplayステージ奥のパイロトラス/フィールドカートには36台のB-EYE K20を選び、カート4台に9台ずつ仕込みました。「すべてのB-EYEがクローズアップで、まるでフロアライトのように見えました。ビデオフロアではChris Martinをつま先から頭まで全身クローズアップで捉えることができました。B-EYEがフロアにカラーパレットを創り出しました。」

「B-EYEのスーパーボウルデビューは2年前、Bruno Marsがヘッドライナーをつとめたハーフタイムショーでした」と照明ディレクター David Grillが話します。「B-EYEは最高にグレート!大きな面を見せたり、ビーム、動き、エフェクトと、さまざまな使い方が可能です。B-EYEの迫力ある顔は広い面を活かして色の塊りとしても使えますし個々のピクセルを効果的に使うこともできます。」

GrillはB-EYEの消費電力が少ない点も気に入っています。「1本のマルチケーブルにすべてプラグインできるのです。ケーブルの束は必要ありません。スピーディーに仕込むことが出来ます。」
BarnhartはBruno Marsステージに6台の黄金色のSharpyを配置し、デザインに躍動感を与えました。スーパーボウルのゴールド・アニバーサリーを祝うゴールドカラーのSharpyは、Brunoステージの温かい色味の明かりともマッチしていました。」

Barnhartは付け加えて「昼の光の中では大きなビームを見せることは難しいのでプロファイルタイプ機材の使用は限定的にしましたが、Marsのステージにはダイナミックさを加えるためSharpyを使いました。」と話します。

スーパーボウル・ハーフタイムショーで使われたClaypaky機材はPRGが提供しました。

「スーパーボウルという最高に注目度の高いテレビ中継イベントでClaypaky製品が使われるのは非常に名誉なことです。」とコメントするのはClaypaky社のアメリカ担当エリアマネジャー Francesco Romagnoli。「Barnhart、Grill両氏はいつもClaypaky機材を使って素晴らしい仕事をします。」


スーパーボウル50ハーフタイムショーの模様はNFL公式サイトの動画でご覧ください

  





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