Claypakyの光が織りなすクラシカル・スペクタクル

ロンドンのロイヤルアルバートホールにて開催されたClassical Spectacular は、Durham Marenghiのダイナミックな照明デザインでClaypakyのMythos、Sharpy、Sharpy Wash、Alpha Spot HPE 1500、Alpha Spot HPE 700が光のシンフォニーを奏でました。

「英国で最も人気のあるクラシックミュージックのショー」と言われる同公演はJohn Rigby指揮のロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏と、芸術的な照明とレーザー光線のビジュアル演出の競演でした。伝説的なクラシック音楽プロモーター Raymond Gubbay開催のドラマチックなステージは銃砲の序曲で始まり2000発の花火で盛大なフィナーレとなりました。Marenghiは華麗なロイヤルアルバートホールにふさわしくも最新のエフェクトで観客をWow!と驚かせるため入念にClaypaky機材を選び、壮大なステージを創り出しました。

Sharpyはフロアー席の上に吊り、正確でパワフルなビームを使って鮮やかなレインボーカラーで迫力ある空中ビームエフェクトを創出しました。「今回我々が使ったClay Paky機材の光学性能はいずれも素晴らしいので少ない台数で何倍もの多彩なエフェクトを創り出すことが可能です。」とMarenghiは語ります。「Sharpyのずば抜けた明るさは皆知っていますが、ホール中を「サーチ」したりビビッドなカラーでオーディエンスにビームを放つなど、Sharpyが創り出すさまざまなエフェクトは素晴らしいです。」

Marenghiはステージ全体を染め、オーケストラ、歌い手、指揮者を照らすために Sharpy Washを選びました。

フィナーレは天井に巨大な英国国旗が展開し、屋根からはバルーンやリボンが降ってきます。この劇的なエンディングの中心となる国旗に当てる照明はMythosが選ばれました。「Mythosは素晴らしく明るいことに加え、その突出した大きさのビーム径とビームアングルでロイヤルアルバートホールのパイプオルガン全体と降りてくる国旗を照らすことが出来たのです。たったの4台で!」とMarenghiは付け加えます。

Alpha Spot HPE 1500はメインのトラスに、またHPE 700はステージフロアで、ステージ全体を染めるSharpy Wash 330と共に空中ビーム効果やステージ上のゴボ投射に使われました。
「照明デザイナーの言うことに聞く耳と新しい機材に強い情熱を持つClaypakyと我々は強い信頼関係を持っています。デザイナーからの多くのフィードバックを取り入れ、革新的な製品を生み出すのです。」とMarenghiは言います。「照明デザイナーとして、与えられた仕事にベストなテクノロジーを選択することは私の責任なのです。」




Photo by Paul Sanders, courtesy of Raymond Gubbay Ltd


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