ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー

誕生から30周年を迎えたロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」の世界を、壮大なスケールでライブステージに創り上げた日本初オリジナルアリーナショー「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」が、7月22日から8月31日まで、さいたまスーパーアリーナを皮切りに福岡、名古屋、大阪、横浜で全40公演を完遂しました。国内外のトップクリエイターが集結して創り上げたステージは、観客を興奮と冒険の世界へ誘いました。

PRGは技術統括として、照明・映像・大道具・リギング・ステージオートメーション・エアリアル機構・光るリストバンドのテクニカルディレクションを担当し、プロジェクトマネジメントを含めたプロダクションサービスを提供しました。

天井から吊り下げられた計52枚のロールスクリーンは、コンピュータ制御で自在にそのフォーメーションを変え、マッピングされた鮮やかな映像を映し出す「デジタルシーナリー」の役割を果たしました。ロンドンに拠点を置くSTUFISHによるデザインを、米国PRGの舞台装置製作セクションであるPRG Scenic TechnologiesがDMX制御で昇降するロールスクリーン機構として設計・製作し、実現したものです。スクリーンの昇降はPRG V476コンソールでプログラミング、オペレートしました。




中央のメインステージと4つのアイランドステージを結ぶ4本のブリッジはシーンにより昇降し、観客の眼前で迫力あるステージング演出を見せました。ブリッジの昇降制御にはPRGがColumbus McKinnon社と共同開発した速度可変チェーンモーターPRG SpeedStar™ Variable Speed Chain Hoistを採用し、PRG V-Commandコンソールでコントロールしました。




ステージを彩るライティングは、PRG Best Boy 4000 Spot をはじめ、VL3000 Spot、VL3000 Wash、Clay Paky Alpha Beam 700、GLP Impression X4など、約300台のムービングライトと一般照明機材をPRGが提供しました。




「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」で使用されたPRGの技術情報、機材につきましてはPRG事業部/Eメール:infojapan@prg.com までお問合せ下さい。

Photos © ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.


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