国際PRGチームが東南アジア競技大会2017の開会式をサポート

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第29回東南アジア(SEA)競技大会2017は、8月19日から30日までマレーシアのクアラルンプールで開催されました。ホスト国マレーシア、インドネシア、シンガポールを含む合計11カ国が38以上のスポーツでメダルをかけて競う東南アジア地域で最大のスポーツ競技大会です。ブキット・ジャリル国立競技場の開会式では、PRGがイベントプロダクション会社Memories Entertainmentを強力にサポートしました。

プロダクション・リソース・グループ(PRG)は、この大規模なイベントのリギング、ライティング、ビデオを担当しました。これは、PRGドイツ、PRGベルギー、PRGプロジェクト、PRGギアハウス、PRGジャパンとの共同作業であり、PRGアライアンスパートナーであるザ・ショー・カンパニーの支援を得て行われました。PRGドイツが全てのリギングと照明技術を、PRGベルギーがビデオ、PRGプロジェクトは2012年ロンドン大会のために特別に開発された約40,000台のピクセル・タブレット(Pixel Tablet)を担当しました。PRGギアハウスとPRGジャパンはイベントテクノロジーとスタッフのマネジメント面でサポートを行いました。

PRGが提供したイベントテクノロジーパッケージには、40,000台のピクセル・タブレットに加え、Panasonicビデオプロジェクター88台、D3メディアサーバー5台、PRG、Vari-Lite、Clay Paky、GLP製のムービングライト計800台、SGM Q7 LEDライト250台、grandMA2システムが含まれました。

国際PRGチームは、ドイツ、ベルギー、フランス、イングランド、スペイン、ドバイからの43名で構成されていました。さらに、シンガポールから12名のイベントを学ぶ学生がテレビやインターネットでのライブ放送中に、フォロースポットオペレーターとして働いていました。クアラルンプールの暑さと高い湿度やタイトな時間枠、常に変更を重ねる演出指示にも関わらずPRGは他のサービス・プロバイダと協力し、SEA競技大会2017の開会式を完璧でスムーズに運営しました。

 

 

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