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UVCとは?

お客様より「UVCとは?」というお問合せを多く頂いております。

UVCとは、紫外線(波長100~400nm)の中で、特に200~280nmの短波長の 紫外線放射エネルギーのことをいいます。

UVCの特徴として、その放射エネルギーに晒されると、ウイルスや細菌やカビの胞子を不活性化するため、UVCは「殺菌紫外線照射(GUVI)」とも呼ばれています。253.7nmが最も効果があるとされており、GoldenseaUVのUVC照射装置はこの253.7nmのUVCを発する装置にあたります。

紫外線による除菌の歴史は70年以上の使用実績があります。

ウイルスだけではなく、細菌・真菌・カビ等にも効果があり、歴史的に認められてきた実績があります。

1920年代後半から進められてきたUVGI(殺菌紫外線照射)に関する研究により、1935年にはUVC が空中浮遊微生物を効果的に不活性化できることを証明。1970年代には、UVC照射により結核感染を減らすことが証明され、1990年以降は、ウイルスや細菌までも不活性化する方法として、その安全性や危険性も幅広く認知され、実証済みの技術となりました。

直近では、Signifyとボストン大学による研究で、Covid-19を引き起こすウイルスに対するUVCの有効性の検証が行われ、その効果が実験で証明されています。↓をクリック